PUBLIC 共用施設
ヴィラス星ヶ丘の森
エントランスを入ると、二層吹き抜けのロビー・ラウンジがひろがります。この空間の内装テーマは ʻあたたかな格調ʼ。石貼りと木調ルーバーによる構成で、屋外の緑豊かな景色との共鳴を目指します。インテリアには、やはり北欧のモダンな家具や照明が似合います。洗練されていて都会的、だけどどこか手触り感や温もりがある。このʻまちʼの交流の場にふさわしいと考えました。正面突き当たりにパブリックアートがあり、さらに左奥へラウンジが続きます。
ラウンジ
ラウンジは、高い天井と、その天井まで広げたパノラマウィンドウで開放的。窓越しには染井吉野の桜並木と涼しげな水盤を眺めることができ、ここに住む家族の憩いと交流の場所となります。春の満開の桜、初夏の新緑、秋の紅葉…、四季おりおりの景色を楽しみながら、たくさんの出会いやふれあい、語らいを体験していただけるはずです。また、このラウンジでは、焼きたてのパンとコーヒーをご提供(有料)。北欧のデザイナーʻヤコブセンʼの名作、スワンチェアでくつろぎながら、北欧の時間をご堪能ください。
コンシェルジュカウンター
ミュージックシアタールーム
キッズルーム
ゲストルーム
ジャグジー
コミュニティルーム
スタディルーム
ヴィアーレ星ヶ丘の森
奥に見えるのが ʻまちʼ のリビング共 用 棟 の「スワンハウス」です。アルネ・ヤコブセンの椅子の名作に「スワン・チェア」があります。人の身体を優しく包みこむようデザインされたこの椅子のように、共用棟も「コドモ」と「オトナ」を優しく包みこむ施設であってほしいと考え「スワンハウス」と名付けました。「スワンハ
ウス」は、中庭の風景美を包みこみます。家族の生活を優しく包みこみます。また、スワンハウスそのものが、(白鳥の羽のような)白い住棟によって包まれます。
ウス」は、中庭の風景美を包みこみます。家族の生活を優しく包みこみます。また、スワンハウスそのものが、(白鳥の羽のような)白い住棟によって包まれます。
ラウンジ
コンシェルジュカウンター
ライブラリーラウンジ
パーティ―ルーム
キッズルーム
ミュージックルーム
ゲストルーム
スタディルーム
フィットネスルーム
ベンダーコーナー
デザイン
外観(ヴィラス)
樹々が建物のデザインを引き立て、建物が樹々の美しい背景画になる。そんな理想を想い描いてファサードの設計にあたりました。外壁タイルには、緑と相性が良く、素焼きの質感が建物に深い表情をつくる無釉タイルを採用しました。建物全体が、樹々の並びに添うように水平方向の連続性を強調しています。その一役を担うバルコニーのガラス素材は、緑を映すとともに、室内に緑の景色を引き込む役割も果たします。
外観(ヴィアーレ)
外観には、ガラスキューブがはね出たようなデザインアクセント。建物の景色にリズムを刻み、丘の上の南向き住棟にふさわしく陽光を集めるシンボルのようでもあります。ガラスキューブの内側は、奥行き約2.5mの大型バルコニースペース。生活のなかにたっぷりの開放感が実現するでしょう。
キャノピー(ヴィラス)
このʻまちʼの門構えのような欅(ケヤキ)並木とキャノピーが迎えてくれます。並木のなかには、ʻまちʼのシンボル「葉っぱの結晶」をイメージしたパブリックアートを設置。また、エントランス脇には、イルミネーションツリーにもなるセンペルセコイアが空へ伸びます。アプローチ空間そのものは、駐車場へ連なる車寄せとしても機能します。
キャノピー(ヴィアーレ)
ウエストヴィラに配されるサブエントランスには、爽快なガラスキャノピー(庇)を広げた車寄せがあります。駐車場との動線もスムーズで、荷物の出し入れやご家族の送り迎えに重宝です。